
LEGO BIG MORL・タナカヒロキの初小説『陽と月』が5月に書籍化、自身の実話をもとに青春と葛藤を描く
2026.03.21
LEGO BIG MORLのギタリスト・タナカヒロキによる初の小説『陽と月』が書籍化。5月20日(水)に株式会社KADOKAWAより出版される。
現在monogatary.comで連載中の本作は、インディーズからメジャーデビューへと駆け上がろうとするロックバンドの青春と葛藤の物語。吃音症の「月」と天然キャラの「陽」という対照的な性格の2人のボーカルを中心に描く、実話を元にした音楽小説となっている。書籍版には「月」が最後に書いた歌詞も新たに収録されるほか、カバーイラストはLEGO BIG MORLのファンでもある人気イラストレーター・前田ミック氏が担当した。

『陽と月』カバーイラスト
さらに、本書の発売を記念したコラボ企画「『陽と月』× monogatary.com発売記念コラボコンテスト」の開催も決定。『陽と月』の作中でもモチーフの一つとなった、LEGO BIG MORLの楽曲「Ray」をインスピレーションの源にしたお題「今は会えないけれど、心にのこる人」をテーマとした短編小説を募集する。大賞に輝いた作品は書籍『陽と月』の帯に作品へのリンクを掲載して紹介されるほか、著者サイン入り書籍もプレゼントされる。
■タナカヒロキ コメント
バンド、歌詞、吃音。
成功する者と、夢破れる者と、どちらでもない者。
僕が書きたかったのは歌詞にするほどでもない美しくない日常。
そこにはあるのは“幸せの尺度”
それぞれが持つ“幸せの尺度”に照らし合わせて読んでもらえたら嬉しく思います。
LEGO BIG MORLは今年結成20周年です。
ライブハウスと本の中でお会いしましょう。
■『陽と月』× monogatary.com発売記念コラボコンテスト詳細
https://monogatary.com/theme/396789
書籍概要
『陽と月』
著者:タナカヒロキ(LEGO BIG MORL)
定価:2,200円(本体2,000円+税)
発売日:2026年5月20日(水)
判型:四六判
ページ数:384ページ
ISBN:978-4-04-897949-8
発行:株式会社KADOKAWA
